ハローキティの戦略

少し離れた場所にあるショッピングモールには、仕事を選ばないことで有名なハローキティのポップコーン自動販売機があるのですが、キティさんの歌が頭から離れなくなってしまって困っています。


食品売り場で流れている肉の歌も、時々思い出すと頭の中でぐるぐると流れ続けます。

やはり、お店で流れている曲というのは記憶に残りやすいように作られているのかなと思います。

どちらかというと音楽的に美しいというようなわけでもなく、「肉!肉!おー肉!」などと歌っているだけなのですが、忘れることができないのです。


これが物を売る側の作戦なのかもしれません。

私はその作戦にのってしまっているのだと思うとなんだか負けたような気がして悔しいです。