バリアブル処理、人気上位3種

1)オンデマンド印刷系は、年賀状の生産システムを変えました。


4色+特色で、金銀をあしらったものを、最高額に、モノクロ1色を最低額に、
絵柄を事前に刷り込んだものを販売していた業態はなくなり、
オンデマンド印刷機へとバトンタッチです。


2)アルバムの生産は、少子化に伴い小部数を強いられました。


そういう需要の変化は、オンデマンド機での生産にもってこいだ。


ネット受注により、アルバム専業も、全国区へと変化しています。


3)DMはがきの世界も、堅調のようです。


2月6~8日のPAGE2008の併設展としてDM関連の機器の展示がありましたが、
時速1万枚のはがきの印字ができる機械、A4のチラシを3折にして、
封筒に入れ封緘する機械など、高速・専業用としての最新機器が
、音を立てていました。


聞く人が聞けば、あの音は、おかねを数える音として聞こえるようです。


数十万件単位での発送となると、競争は熾烈です。


入札では、1万円2万円の差により、取れる取れないというにはざらだそうです。


■[参考] デジタル+印刷+営業の未来を拓く。


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