そんな仕掛けは、キャラクターとしてのデータさえあれば、いろいろなものに使えます。

似顔絵入りも、話題としては面白いものがありますが、そこに(名刺に)
戦略がなければ意味がありません。


なぜ、似顔絵なのか、お客様に何か言われたらこう答えようとする営業
トークがなければ刹那的な話題提供で終わってしまいます。


似顔絵を、自分の分身・キャラクターとして、いろいろなところに登場させ、
お客様に強烈にアピールさせる道具としての位置づけを明確にしてください。


名刺1(会社支給の名刺)名刺2(似顔絵+商品案内)不在時のメッセージカ
ード、はがきでのご挨拶など、お客様と接触するのに、お互い忙しければなか
なかお会いできない。

そこを不在カード、はがきなどに、登場させ、自分の分
身として刷込み効果として利用する。

この戦略がないのであれば、意味があり
ません。


そんな仕掛けは、キャラクターとしてのデータさえあれば、いろいろなものに
使えます。